トラブルの原因|急なシャッターの故障は業者に見てもらおう|プロに修理を依頼

トラブルの原因

道具

シャッターといえば、ガレージや店舗に設置されているイメージがありますが、窓にも多く使用されています。オフィスや住宅によっては、日よけ代わりに用いている場合がありますが、本来は防犯対策に使用するものです。見た目的に窓用シャッターは使いづらそうなイメージがありますが、横引タイプの雨戸よりも使いやすいと注目されています。通常のシャッターよりもコンパクトなので、自分で取り付ける人も多いと言われています。この窓用シャッターはスプリング式と電動式に分かれています。手動式の場合、操作ヒモを引っ張ることでシャッターを調整することができます。電動式の場合は、リモコンや壁スイッチで開けたり閉じたりしていきます。どちらも簡単に使用できますが、窓用のシャッターは手入れしにくく、いつの間にかホコリが溜まっていることも少なくありません。それが原因でシャッターが壊れる場合も多いのです。窓用のシャッターにトラブルが起きた場合にはすぐ修理業者に見てもらいましょう。このタイプのシャッターによくあるトラブルには、操作ヒモが切れることやスイッチやリモコンが動かないといったことが挙げられます。操作ヒモの場合、ヒモを交換する必要がありますが、電動式の場合はスイッチやリモコンが故障しているわけではありません。シャッター本体の上限や下限の位置がずれていることも考えられるのです。このようなトラブルは、自分でも直せる場合がありますが、いじってしまったせいで更にトラブルを引き起こすことも少なくないので、業者に依頼するのが無難です。